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2021年プレミアムバンダイ限定販売 5940円(税込)

箱はバルジオンのように普通のプラモデルと同じ蓋付きの構造です
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早速組み立てました。ニッパー二度切りシリコンスプレー塗布で所要時間は二時間半程度
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二体ともダグファイヤーより一回りくらい大きいです

剣星人ライアン
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可動はやや癖があり肩の上下スイングがありません
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一方で構造のお陰で下半身は割と動きます
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胸のライオンの顎が開きます
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流石に手首から砲身を出して放つライアンバルカンの再現は出来ませんでした
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剣モードに変形。両刃のナイフみたいです
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変形時の足の伸縮はロックがかかるのでロボット形態の時も安定します
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付属の手首とジョイントを使ってパワーダグオンなどに持たせられます
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ライアンは劇中のスマートな剣を意識したパーツも付属
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パース付きの刀身も付属します
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強敵ワルガイア三兄弟のゲドーを倒せ!十文字斬り‼️
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ガンキッド
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ウエスタンスタイルのデザインは開発者であるメカージュ星人の趣味なのか…?

マスクギミックも再現
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ダグオンの仲間になる前のガンドロイドT1996状態の差し替えパーツも付属
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キッドファイター
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キッドタンク
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シンプルながらも多段変形が再現されておりコロ走行も可能

無限砲
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ガンキッド初登場時のエピソードでその強力さが存分に描かれていました


パワーダグオンに装備
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元々パワーダグオンは劇中にて無限砲を使用すること前提で設計されていたためしっくりきます

付属シール
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二体とも背負いものの重みがあるので立て膝っぽいポーズが可能です
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ダグオン放映当時(1996年)に発売されたカバヤ版との比較。流石に四半世紀の時間の流れを感じますね
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総括するとよく動きますし、変形の行程も複雑すぎず難しすぎずとちょうどよく、デザインが気に入れば6Kで2体分の変形ロボットにオプションパーツが付いてくるそこそこお得な内容だと思います
さて、最後の【あの機体】を除いてスーパーミニプラのダグオンシリーズの紹介は済みましたが商品の続報はファイバードに移行して打ち切りになるのか続くのかどうかはまだわかりません…



諸事情でファイヤーダグオンとの絡みが撮影出来ませんが後に掲載予定です