2021年バンダイから発売 定価5500円(税込) 日本製
DSC_3451


パッケージ
DSC_3428
_20210626_193817
_20210626_193728
_20210626_193752


ランナー
DSC_3432
DSC_3433
DSC_3434
DSC_3435
DSC_3436
DSC_3437
DSC_3438
DSC_3439
完成。組み立て所要時間は3時間程度でした
シールを貼っていない状態でも色分けはほぼ完璧ですがバーニア内部のレッドなどは自前で塗装する必要があります
カメラアイは無色のクリアパーツで驚くべきはポリパーツが1/100サイズにも関わらず全く使われていない点です
DSC_3447
DSC_3448
【GAT-131/カラミティガンダム/デザイン・大河原邦男】
初期GAT-Xシリーズのデータを元にしたバスターガンダムの後継機にあたるMS
コードネームの「カラミティ」は「災厄」の意味を持つ
「フェイズシフト装甲」の発展型「トランズフェイズ装甲」を持ち可動時間の延長が図られている
多数の火器と機動性の確保を考慮され各所にスラスターを配置。重武装による機体の鈍足をある程度緩和している。その為か、地上や水上のホバー移動が可能で移動砲台としては破格の機動力を獲得した
その戦闘力はレイダーとフォビドゥンとの連携でバッテリー駆動というハンデを有しても同時代最高峰のMSであり、核動力搭載型のフリーダムとジャスティスを同時に相手にしても引けを取らないポテンシャルを持つ
更に本機は汎用性に富んだX100系列のフレームを採用した恩恵で近接戦闘用の「ソードカラミティ」、制空戦闘仕様の「エールカラミティ」といった系列機も開発された

見えない部分もディテールに抜かりはありません
DSC_3456
DSC_3462


脚部は側面からふくらはぎのパーツを最後に挟み込む事で後ハメと組みやすさを両立させています
DSC_3455



肩に装備された125㎜2連装高エネルギー長射程ビーム砲【シュラーク】ドイツ語で「打撃」の意味があるようです
DSC_3442
基部の構造のお陰で角度の表情付けが可能
DSC_3443

右手に保持した337㎜プラズマサボット・バズーカ砲【トーデス・ブロック】死刑台や死の塊という物騒な意味が付いてます
DSC_3440
115㎜2連装衝角砲【ケーファ・ツヴァイ】ドイツ語で「甲虫」「2」の意
連座シリーズではお馴染みのビームマシンガン
DSC_3450
DSC_3441
580㎜複列位相エネルギー砲【スキュラ】
イージスガンダムに搭載されていたものと同系列の武装で同機にて有効性が認められて採用された経緯があり、後のデストロイガンダムでも改良型が装備されました
DSC_3445
DSC_3452
一斉射撃
_20210626_193659
武装を取り外した状態
DSC_3453
DSC_3454
肩も引き出し式ですので自由度が高いです
DSC_3457
DSC_3459



脚部の構造も最新のフォーマットに則していますので立て膝も容易に出来ます
DSC_3463
DSC_3461


総評
最新の技術が注ぎ込まれたSEEDキット久しぶりの1/100モデルですが組み立てやすさを備えながらMGと遜色ない完成度で満足な一品です
また、ランナーのパーツ分けも明らかにソードカラミティを意識しているので今後の展開にも期待が持てそうです
SEED本編に登場したガンダムでいまだに1/100スケールキットで出ていないのはレイダーとフォビドゥンの二体ですので早い内にコンプリートして勢揃いが見たいですね❗