2018年バンダイから発売 価格500(×2)円 中国製
DSC_0323_1626922462671
赤い彗星最後の機体がGフレームで登場!

パッケージ
DSC_0312
DSC_0313
DSC_0314
DSC_0315
20210722_1127_05300

アクションフレーム02
連邦系のMSはすべて01タイプのフレームでしたが、
ジオン系統のフレームはこの02タイプのものが採用されています
DSC_0318
フレームを取り付け
DSC_0319

初期Gフレームに付属した胸像
DSC_0322
DSC_0320

DSC_0321
【MSN-04 サザビー】
ネオ・ジオンが総帥シャア・アズナブル専用のMSとしてアナハイム・エレクトロニクス社にて開発された第四世代型MS
当初はギラ・ドーガにサイコフレームを組み込んだヤクト・ドーガ(サイコ・ドーガ)がシャア専用の機体として用意されたが要求されたスペックを満たせなかった為に新造された試作機を経て開発された
多数のスラスターで重装甲でありながら高い機動力を誇り、ファンネルにメガ粒子砲、ビームショットライフルといった性質の異なる武装をバランスよく備えている
また、機体の操作性も新素材サイコ・フレームを採用したことにより向上し、ゲーマルクやクィン・マンサといった従来のネオ・ジオン製NT専用機から小型化を成功させつつ、パイロットへの負担を軽減させておりまさに第四世代MSの到達点といえよう
劇場版の設定ではほぼワンオフの専用機として製造されたが媒体によっては少数が生産され陸戦型サザビーや本機の試作機バルギルを改修したムーンガンダムなどの系列機がいくつか存在する。更により機能がMA寄りに特化した純粋な発展機としてナイチンゲールが媒体によってはサザビーの役割を担う

【専用シールド】
DSC_0325
DSC_0323
大型のシールドで内部にはミサイル・ランチャーとビーム・トマホークが内蔵されたウエポン・ベイとしての役割を持つ
Gフレームでも内部にマウントされた武装はモールドで再現されている


【ビーム・ショット・ライフル】
DSC_0324
高出力の専用ビームライフル。威力の調整はおろか、拡散するメガ粒子を放つことも可能で、遠距離からの狙撃から近距離の面制圧と場合によって用途が変えられる



【腹部メガ粒子砲】
DSC_0322_1626922462931
第四世代型MSらしい内蔵されたジェネレータ直結の高火力武装
劇中では拡散させて放ち一瞬でジェガンの小隊を撃墜した。しかし、外部に動力パイプを露出させた構造のせいかνガンダムのバルカンで損傷し、機体全体のパワーダウンを引き起こしてしまった


アクション!
DSC_0323_1626923401930
DSC_0321_1626923402311
DSC_0318_1626923402721
DSC_0322_1626923402114
_20210722_120922
DSC_0325_1626923401648
【総評】
Gフレーム最初期のラインナップにして恐るべきボリュームを誇るサザビーですがシールドがかなり干渉して動かしづらかったり、初期Gフレーム特有の間接の脆弱さに加え造型も脛付近のスカスカ感は気になるなど問題点もありますが、EX弾でもない通常ラインナップしかも初期でこれだけ気合いが入ったアイテムを出したことはかなり評価出来ます❗