2017年バンダイより販売 価格1000円(税抜)×5 中国製
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スーパーミニプラ(SMP)戦隊シリーズの歴史はここから始まった…

BOX箱
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パッケージは当時発売されたDX進化合体版のレイアウトをオマージュしたもの
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守護獣ティラノサウルス
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大獣神の胴体部分なので可動はそれなり
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口のこの処理…開いた状態で間の空白の抜きもされないまま造形されてます…当時品のミニプラより酷い処理ですね
気になる人は工作必須の箇所です
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守護獣トリケラトプス
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車輪はあるのでコロ走行は出来ますが噛み合わせが悪いので滑らかに回転させるにはシリコンスプレー等の調整が必要だと思います


尻尾のトリケラカノンが展開
超合金魂版で再現された角発射再現ギミックはサイズのせいかさすがにありません
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守護獣サーベルタイガー
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側面の模様はほぼシールで再現されてます
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後ろ脚の車輪は上の箇所のみコロ走行可能
下の車輪もシールの下に造型が再現されてます
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前脚基部の車輪は別パーツで回転します
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首部分は可動しますが超合金魂版で再現された顎の開閉は出来ません
SMPガオキングのパワーアニマルを見てると進歩を感じる部分です
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尻尾のサーベルガンも可動します

守護獣ジュウマンモス
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まぁこれといって目立つギミックはありません

守護獣プテラノドン
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キャノンが脚になっていますが自立は安定せず倒れやすいです
色分けはかなりシールに依存しています

ボリュームは少なくとても1000円のプラモデルとは思えませんが恐竜剣ゴッドホーンが付属
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旧ミニプラにあったスタンドはないです


守護獣集結‼️
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ダイノタンカーに合体!
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大獣神に合体する前段階としてゴッドホーン以外はほぼ余剰なしで戦車っぽい形態に
ティラノサウルスの胸パーツの一部を取り外してジュウマンモスの頭部を付けますが外したパーツは後述のティラノの空洞内に収納できます
ジュウレンジャーは友人にDVDを借りて何周か見ましたがあまり印象に残ってません
まさかゼンカイジャーで再登場するとは…

発動、ダイノミッション
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ティラノサウルスの頭部収納ギミックは再現されず取り外したパーツを胸の空洞に入れることが出来ます
当時楽しみにしながら予約して実際に触れてから一番ガッカリした箇所です…
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合体!大獣神🦖
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頭部正面は彩色されており素晴らしい出来映えなんですが角部分と後頭部は何もなくてガッカリ…
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スタイルは上半身の体型は良いんですが下半身はトリケラトプスとサーベルタイガーがやや小さく見えるのでアンバランスに感じてしまいます


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トリケラトプス、サーベルタイガーを一度このように分解しボールジョイントを引き出した後に再度接続することで接地性が向上し、より自然な立ちポーズを取れるようになります

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サーベルタイガーの前脚が中途半端に曲がっているので、DXと比べてシルエットに纏まりがなく気になってしまいます

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立て膝は辛うじて可能ですが引き出し間接等はなく、股間接も普通のボールジョイントなので可動は思った以上に動きません

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前作ロボのジェットイカロスと
イカロスは大獣神から二年後に発売させた為か一部差し替えは必要ですが機構は大幅に進歩しています

当時は戦隊ロボがリメイクされると聞いてかなり喜びましたが、実際には大獣神の出来に落胆し次回作のライブロボにも期待してませんでした。
しかしそちらはかなりクオリティが上がっており、今見ても悪くない完成度だったのでそこからほぼ全ての戦隊スーパーミニプラを購入するようになりました
今回はシールを張ったモノを紹介しましたがいずれ塗装を施したものや予備品を使用した未組立ランナー状態も紹介予定ですのでお楽しみに…

大獣神は一回再販がありましたがそれ以降は音沙汰なしで今は高騰してますね…
shodoで今更ジュウレンジャーがプレミアムバンダイ限定で出るのでかなり需要はあるんじゃないかと思いますが可動ギミック共に優秀なビクトリーロボやバイオロボ等が出た現在の視点で見るとポージングの不自由さややティラノの頭部モールドなどかなり不満な箇所が多く当時としても同時にリリースされたミニプラ・キュウレンオーと比較して物足りない印象を感じましたので出来れば一部新規金型でリニューアルしてくれると嬉しいんですがね…
状態のいい中古で数千円ならともかくプレ値で一万以上出して買っても最近のスーパーミニプラのクオリティを期待してると後悔するだけなので大人しく再販を待つのが良いかと思います。









おまけ
旧ミニプラ版(1992年発売)のパッケージ
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