2018年バンダイより発売 価格1870円(税込) 中国製
DSC_0218_1643271095007
ようやく3機揃いましたね…

パッケージ
DSC_2584


ゲッター3/ランナー
_20211020_212018

ゲッター3/巣組
DSC_0212_1643269864245

DSC_0213_1643269864124

DSC_0214_1643269864016

DSC_0216

DSC_0217_1643269863611

DSC_0218

DSC_0219

DSC_0220

DSC_0222
【ゲッター3(世界最期の日ver.)】
早乙女博士がメインとなってスティンガー博士、コーウェン博士と共に開発した水中戦に特化した機体…なのだが作中で水中に適応したインベーダーが現れなかったので水中戦を披露する機会はなかった
ベアー号が先頭になって他のゲットマシンと合体して完成する。下半身が二本足ではない異形のロボット
ゲッターミサイルの火力とゲッターアームの怪力によるパワーに特化したゲッターの一形態で機関砲もジャガー号のものをそのまま使用可能。ゲッターアームで拘束した後に敵を上空に放り投げ叩き付ける大雪山おろしが必殺技
作中での主なパイロットは巴武蔵。

【ストーリー】
早乙女が反乱を起こす少し前…嘗てインベーダー戦争で活躍したゲッターチームの巴武蔵、車弁慶はコンテナを積んだ巨大トレーラーで「ある荷物」を輸送していた
そしてトレーラーを監視するように蠢く古木…隙間から無数に覗く餓えた獣のような目玉
擬態し荷物を狙って現れたのは月面で全滅した筈のインベーダーであった
コンテナに取り付き荷物を奪おうとするインベーダーに巨大な腕が伸びて拘束する。
そう、荷物は「2つ」あった。武蔵は万が一に備えて嘗ての愛機ゲッター3を積み込んでいたのだ。
取っ組み合いになった二体の間にゲッター1に酷似した謎の赤いロボットが現れ、両者を攻撃する。

「俺の知らないゲッターだと!?」

武蔵は驚愕するが謎のゲッターは目の前で圧倒的な力を見せるようにインベーダーを叩き潰し、荷物を奪い飛び去って行くのであった…



DSC_0228_1643358166776

DSC_0232
DSC_0230
DSC_0231_1643358166413
腰は引き出し関節はありませんがボールジョイントで可動します

頭部側面のミサイル部分が可動
DSC_0223

アームの中間部に関節があり曲がります
DSC_0224

キャタピラは展開しつつ、上方にリフトアップさせることが出来ます
DSC_0225

DSC_0226

ゲッターアームの伸びた状態が付属
DSC_0227

DSC_0228

流石に劇中のようにドラゴンをぐるぐる巻きにすることは出来ません
DSC_0229


ようやく三体のゲッターが揃いました❗
DSC_0231
このスタイルで完全変形するトイは自分の生きているうちに出るかなぁ?

ようやく紹介できたゲッター3!作中での活躍は少なかったものの特異なシルエットを持つがゆえに中々立体化に恵まれないロボットでした。(チェンゲ版の立体化は初めてかも?)
さて、スーパーミニプラのゲッターロボ一弾は紹介が終わりましたが、ドラゴンだけ結構引っ張り出しているので二弾ね紹介は…時間がかかりますがお待ちくださいませ❗