2006年バンダイより発売 当時価格2800円(税抜) 日本製
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劇場版公開当時に一般販売されたマラサイの限定版を紹介!

パッケージ
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ランナー一覧
Aランナー以外は殆ど塗装されてます。これでこの価格は安い❗
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塗装済ランナーの裏側はこんな感じ
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マラサイ/巣組
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やはり頭部の合わせ目が目立ちます
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【形式番号RMS‐108、MSA-002またはMS-22/マラサイ/原案・小林誠、クリンナップ・藤田一巳】
本機はアナハイム・エレクトロニクス社によって開発され、当初エゥーゴに提供される予定のMSだったものの、ティターンズからガンダムMk-Ⅱ強奪の件で同社が追求を逃れるために無償提供された経緯を持ち、形式番号の変遷からその名残が伺える。
連邦軍に量産配備されたハイザックは十分な性能を誇ったものの、ジェネレータ出力の問題からかビーム兵器を一つしか使用できない問題も抱えていた。その発展型として製造された本機はドムの流れを組みつつハイザックの弱点を解消してフェダーインライフルといった高出力のビーム兵器をも運用できるようになった。
また、バックパックの推力も高く重力下においても短時間の飛行を可能にするほどであり、参考にしたのか後のギラ・ドーガも似た構造になっている。
しかし、時代は高火力、高機動が特徴の第三世代MSが台頭していった為にマラサイのような高性能、低コストの第二世代型MSのコンセプトが評価されるのは暫く後の時代の話になる。

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バックパック、脚部スラスターも抜かりなく再現

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動力パイプは軟質パーツですが塗装が施されています

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【60㎜バルカン砲】
連邦軍MSお馴染みの近接防御兵装。ユニットの交換で別の武装に換装可能。

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【ビームライフル】
ハイザックと共用の武装。Eパック方式を採用しゲルググのものを参考にしている。
出力は2,2MWでガンダムMk-Ⅱのものと同等の威力。

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【ビームサーベル】
専用の柄の長いものを採用されている

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【シールド】
折り畳み可能な盾。裏面にビームサーベルを収納している


学生時代に組み立てたガンダムMk-Ⅱと比較
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自分はこの頃から悪い意味で変わってないなぁ…

適当に数枚
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といった感じでHGUCマラサイでした。
まさかMGまでいつの間にか出てるようなアニメ本編での扱いもあまりよくなかった機体ですが、本キットは一部合わせ目が気になる以外は形状も良好で是非とも手に取っていただきたい仕上がりになっていると思います。
バンダイさん、早く普通に店頭に並ぶ日はいつでしょうかね…