2019年グッドスマイルカンパニーより発売 価格16806円(税込) 中国製
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形態が多いのでサラッと紹介していきます

それぞれの形態で使用するヘルメットパーツ
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剛力合体超人マックスグリッドマン
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バトルトラフトマックスとグリッドマンが合体した形態
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こちらはグリッドマンの腕のみにパーツが着いた状態ですので比較的可動は生きてます
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武装合体超人バスターグリッドマン
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バスターボラーとグリッドマンが合体した形態
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ヘルメットは展開して頭部を包み込むように装着します
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ミサイルハッチが展開
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ドリルが展開してツインバスターグリッドビーム発射形態に
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OPを意識した突撃
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大空合体超人スカイグリッドマン
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スカイヴィッターとグリッドマンが合体した形態
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作中では怪獣にトドメ刺す前に分離してましたね
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パワードゼノン
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グリッドマン以外のアシストウェポンが合体!
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特撮版のゴッドゼノンに相当する形態。アニメの出番は一話のみで合体シーンもほぼフルパワーグリッドマンの流用…


わずかに開脚出来ます
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マックスのコクピット周囲が部分が前方に延びて足首に
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アウトリガーが展開して踵に

グリッドマンキャリバーを組み替えて斧の状態に
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両腕くらいしか満足に動きません
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劇中未使用ギミックで膝のキャノン砲が展開しますがもしかしたら劇場版で使うかも…
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劇中ではなかった並び
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「今こそ全員の力…合わせる時だ‼️」
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超合体超人フルパワーグリッドマン
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デザインは素晴らしいんですが全身に満遍なくパーツが着いたお陰で可動がほぼ死にます。頭部もろくに動かせず、肘を曲げられるのみ
股関節もグリッドマンのままなので合体状態のままなんの補助もなく立たせた状態のままだと徐々にへたれてきます
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【フルパワーグリッドマン/デザイン、後藤正行・野中剛】
グリッドマンと全てのアシストウェポンが合体した特撮版のサンダーグリッドマンに相当する形態
ジャンクから実体化する際に本来のサイズだとフリーズしてしまうのでこの形態になる際は全員がダウンサイジングしてから実体化している
その為、合体ロボット(?)としては珍しく合体前の形態とサイズがほぼ同じだったりする
キャリバー、マックス、バスター、スカイ全ての形態の武装が使用できるため圧倒的な火力とパワーが発揮できるのだが、やはり素早い敵への対応が遅れてしまう欠点が存在する
実は特撮版にも同名の形態が雑誌連載企画に登場しており、名称はそこから取られている
必殺技はグリッドマンキャリバーから雲を裂く程の巨大な黄金のエネルギーの刀身を発生させ敵を斬りつける「グリッドフルパワーフィニッシュ」

グリッドマンがこの姿になるということはやはり大元のデザインのサンダーグリッドマンに愛着があったのだろうか?

余談だが野中剛氏は「ジュウレンジャー」の「大獣神」のデザインにも携わっていた


やはり全合体しているだけあり、各所の密度感が半端ありません
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マックス、スカイのメットパーツは付けられますがあくまで引っかける程度で保持力はありません
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肩の砲身が前方に展開
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干渉しますがバスターボラーのドリルも展開します
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抜き身の刀身となったグリッドマンキャリバーを装備。片刃となり日本刀みたいな形状に
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キャリバーは背中のグリップに差し込むことも可能

キャリバーのパーツを外せばますますサンダーグリッドマンに近い姿に
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グッスマの合体系トイ一発目だけあってお世辞にもあまり高い完成度とは言い難い商品でしたが、デザインに割りと忠実な立体物という意味では評価できると思います。
やはり合体ロボットは長年の技術の蓄積があるタカラトミーやバンダイの方が安心感がありますね…
まぁ、アニメ版グリッドマンは人気がありますのでフルパワーグリッドマンのちゃんとしたトイが欲しければ待てば今後も出る可能性が高く、発売決定済みのモデロイド版を待つなり、相場もそこまで高騰していないスーパーミニプラに手を出すなり選択肢が幅広いのはありがたいです。