先週に大ヒット中のシン・ウルトラマンを鑑賞したので短めに感想を…
映画を見る前に中古屋にジャンク品の査定を任せつつその間に食事
CoCo壱番屋なんてたぶん20数年ぶりくらいに来た気がw
カレーは美味しかったんですがかなり辛かったです(笑)


↓かなり似た味のカレー
相当の辛さですが癖になる味です!
カレー好きにオススメ!!
査定後の微々たる金額を小銭で受け取り映画館へ、レイトショーですが3分の1程席が埋まっていました
そして予告の後に映画が始まります。まずシン・ゴジラのタイトルロゴの後にシン・ウルトラマンの表示に切り替わります
まずはダイジェスト風味に地球上に次々と怪獣が現れたことが示唆されます
その中でシンゴジラっぽいのが出てきてファンサービスかなとw
そこからウルトラマンが現れるまでの雰囲気がまんまシンゴジだったんですがそろそろ庵野節も定着してきたなと
先に感想だけいえば原典のウルトラマンのエピソードをうまく組み込んでムダのない構成に再構築され2時間の間に凝縮された感じで、シンゴジ譲りのハイクオリティな特撮に圧倒され邦画としてもかなり満足度の高い作品に仕上がっています
しかしながら一部のキャラの立ち位置が原点からかなり異なるケースがありSNS等で論争が起きている様子です
リアル風味のウルトラマンと言えば別所哲也氏主演でウルトラマンネクサス前日譚にあたる【ULTRAMAN】がありますがウルトラマン一話をオマージュした前者と違って【シン〜】はウルトラマン全体を再構成した作風に仕上がっています。そちらもかなり面白いのでオススメです
ここから多少あらすじのネタバレがあるので未視聴の方は読まない方がいいと思います
送電施設を襲撃する怪獣ネロンガの前にウルトラマンが現れるんですが、Aタイプを元にした生々しい銀一色の姿がまさに得体のしれない宇宙人といった趣を彷彿とさせました
ウルトラマンはスペシウム光線を放ちネロンガを撃破して飛び去りますが、飛行体勢の人形プロップを使って撮影したのか拘りを感じました
そして次の怪獣ガボラは放射線物質を狙い地中を掘り進んで核物質廃棄処理場に向かう最中米軍からの爆撃を受けるのですが全く効かず万策尽きた時に再度ウルトラマンが現れ怪獣を倒します
この時にスペシウム光線を使用せず、倒した怪獣の死骸を宇宙へと運び去ったために人類サイドはウルトラマンと意思疎通が可能なのでは?と推測するのです
その後に宇宙人を名乗るザラブが現れ日本政府と交渉し、彼は人類にウルトラマンの情報を開示し危険性を示唆しつつその主張を裏付けるようにウルトラマンが米軍基地を襲撃します
しかし、その後に本物のウルトラマンが現れ偽物に化けたザラブ星人を撃退します
そして更に人類にメフィラスと名乗る外星人が現れます、ザラブ星人の行動すら利用した彼は一見かなり穏健そうに振る舞いウルトラマンが巨大化するメカニズム…ベータシステムの供与と引き換えに人類と交渉を目論みますが、彼らもまたザラブ星人と同じく侵略者でした
演じる山本耕史氏の怪演が光る場面です。というかこの人ゼロワンに出てきた時より若返っている気がしました(笑)
そして人類側との交渉がウルトラマンの目論見で崩され怒ったメフィラスはベータシステムを使い巨大化。ウルトラマンを追い詰めるのですが、ウルトラマンと酷似した金色の宇宙人の姿が目に入ると突如として一方的に戦闘を放棄、ベータシステムを回収して地球より離脱します
その後に金色の宇宙人…ゾーフィがウルトラマンに対して人類は危険だと告げ、黒いカプセルを解き放ちます。そのカプセルは大気圏外で時間をかけてウルトラファンおなじみのあの怪獣に似た巨大な最終兵器へと変形していき…
とウルトラマン本編のエピソードをアレンジしてなぞりながら一本の映画として仕上げた印象です
構成の濃密さに驚かされますが、やはりネットでは駆け足気味との感想もあるようです
自分としてはウルトラマンとしてみなくてもなかなか楽しめる作品だと思いました
SNS等で思わぬネタバレに合う可能性もありますので気になる方は早めに見に行くことをオススメします!
映画を見る前に中古屋にジャンク品の査定を任せつつその間に食事
CoCo壱番屋なんてたぶん20数年ぶりくらいに来た気がw
カレーは美味しかったんですがかなり辛かったです(笑)


↓かなり似た味のカレー
相当の辛さですが癖になる味です!
カレー好きにオススメ!!
査定後の微々たる金額を小銭で受け取り映画館へ、レイトショーですが3分の1程席が埋まっていました
そして予告の後に映画が始まります。まずシン・ゴジラのタイトルロゴの後にシン・ウルトラマンの表示に切り替わります
まずはダイジェスト風味に地球上に次々と怪獣が現れたことが示唆されます
その中でシンゴジラっぽいのが出てきてファンサービスかなとw
そこからウルトラマンが現れるまでの雰囲気がまんまシンゴジだったんですがそろそろ庵野節も定着してきたなと
先に感想だけいえば原典のウルトラマンのエピソードをうまく組み込んでムダのない構成に再構築され2時間の間に凝縮された感じで、シンゴジ譲りのハイクオリティな特撮に圧倒され邦画としてもかなり満足度の高い作品に仕上がっています
しかしながら一部のキャラの立ち位置が原点からかなり異なるケースがありSNS等で論争が起きている様子です
リアル風味のウルトラマンと言えば別所哲也氏主演でウルトラマンネクサス前日譚にあたる【ULTRAMAN】がありますがウルトラマン一話をオマージュした前者と違って【シン〜】はウルトラマン全体を再構成した作風に仕上がっています。そちらもかなり面白いのでオススメです
ここから多少あらすじのネタバレがあるので未視聴の方は読まない方がいいと思います
送電施設を襲撃する怪獣ネロンガの前にウルトラマンが現れるんですが、Aタイプを元にした生々しい銀一色の姿がまさに得体のしれない宇宙人といった趣を彷彿とさせました
ウルトラマンはスペシウム光線を放ちネロンガを撃破して飛び去りますが、飛行体勢の人形プロップを使って撮影したのか拘りを感じました
そして次の怪獣ガボラは放射線物質を狙い地中を掘り進んで核物質廃棄処理場に向かう最中米軍からの爆撃を受けるのですが全く効かず万策尽きた時に再度ウルトラマンが現れ怪獣を倒します
この時にスペシウム光線を使用せず、倒した怪獣の死骸を宇宙へと運び去ったために人類サイドはウルトラマンと意思疎通が可能なのでは?と推測するのです
その後に宇宙人を名乗るザラブが現れ日本政府と交渉し、彼は人類にウルトラマンの情報を開示し危険性を示唆しつつその主張を裏付けるようにウルトラマンが米軍基地を襲撃します
しかし、その後に本物のウルトラマンが現れ偽物に化けたザラブ星人を撃退します
そして更に人類にメフィラスと名乗る外星人が現れます、ザラブ星人の行動すら利用した彼は一見かなり穏健そうに振る舞いウルトラマンが巨大化するメカニズム…ベータシステムの供与と引き換えに人類と交渉を目論みますが、彼らもまたザラブ星人と同じく侵略者でした
演じる山本耕史氏の怪演が光る場面です。というかこの人ゼロワンに出てきた時より若返っている気がしました(笑)
そして人類側との交渉がウルトラマンの目論見で崩され怒ったメフィラスはベータシステムを使い巨大化。ウルトラマンを追い詰めるのですが、ウルトラマンと酷似した金色の宇宙人の姿が目に入ると突如として一方的に戦闘を放棄、ベータシステムを回収して地球より離脱します
その後に金色の宇宙人…ゾーフィがウルトラマンに対して人類は危険だと告げ、黒いカプセルを解き放ちます。そのカプセルは大気圏外で時間をかけてウルトラファンおなじみのあの怪獣に似た巨大な最終兵器へと変形していき…
とウルトラマン本編のエピソードをアレンジしてなぞりながら一本の映画として仕上げた印象です
構成の濃密さに驚かされますが、やはりネットでは駆け足気味との感想もあるようです
自分としてはウルトラマンとしてみなくてもなかなか楽しめる作品だと思いました
SNS等で思わぬネタバレに合う可能性もありますので気になる方は早めに見に行くことをオススメします!
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。