1996年カバヤより発売 当時価格200円(税別)
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ダグオンガムで紹介しそびれていた最後の一体です
BIG版とは異なりこちらはスタイルを重視した非変形のモデルとなります

本記事にて、ダグオンガム200円シリーズは全て紹介した事になります
これでダグオンの合体ロボットはジャンル問わなければ全員紹介したことになるのかな?
ファイヤーダグオンから始めてNo.365でサンダーダグオンに至るのは感慨深いですね…

ランナー、シール
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パーツを切り出した状態
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黄色、白、黒の三色でイメージぴったりです

サンダーダグオン/シール無
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なかなか良好なスタイル。300円ガムみたいに背部ウイングが大きければなおよかったんですが…
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サンダーダグオン自体立体物が少ないせいかフォルムは一番設定画に近いかも
ファイヤーダグオン出たからSMPで出る可能性もゼロとは言い切れませんが、あのマイトガイン見てるとねぇ…w

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頭部はカバヤに珍しくイケメンです。しかも三日月パーツが色分け分割されている!
まぁ、以前紹介したシャドーダグオン程ではないですが…

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頭部、腕付け根、肘、股、膝が可動
可動範囲は昔の食玩としては広めなんですが、パーツの干渉で下半身はあまり動きません

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脚部裏のバーニアが別パーツです

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サンダーライフルとサンダーランサーが付属

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武器のサンダーランサーは柄が分割可能
最近の装動なんかも剣や長物が似たような処理されてたりと時代を先取りしたような気の利いた設計

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構造がカバヤお馴染みのTジョイントを嵌め込んでモナカ式にパーツを合わせる方式
これ破損する可能性がかなり高いんであんま好きじゃないんですが、逆に言えば単純な構造を逆手に取って市販のジョイントの差し替えるのもアリかと

武器を構えさせてみます
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サンダーライフルの構えが結構キマってますw
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フル装備
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サンダーダグオンはカバヤで300円帯でも出ており、そちらは変形合体が可能なんですが顔のモールドがグダグダだったんで造形面ではこちらが上かと思います
立体物はコトブキヤかグッスマのどちらかが出すと思うんですがペースが上がらん限りは10年くらい先になるんじゃないですかね…?
似たようなポジのキャプテンシャークはさんざん優遇されていたのに比べて劇中でまともに出てきたのがたった3回というゲストキャラに近い扱いですし
タカラのトイも黄ばむ前に紹介したいかな?

不完全な形ながらダグオンガムの200円シリーズを全て紹介する事が出来て感無量です…!!