以前に未解決事件について記事にしましたが、今回は不気味な、不可解な事件について簡易的な解説を交えながら紹介したいと思います
より詳細な内容を知りたい方はYouTubeなどで細かく解説している動画もございます
被害者の幽霊が出る?「秩父水槽遺体遺棄事件」
かなり不気味な心霊現象が発生したので紹介。1977年秩父市内の防火水槽から妊娠した女性の遺体が発見され、遺体はかなり腐乱しており歯の治療痕からようやく身元が特定されたのですが、遺体発見の一年ほど前から顔が溶けた女性などが現場付近で目撃され、それが複数人であったことからマスコミなどで取り上げられ数十年後の時代でも心霊現象めいた出来事が起きたようです
伝説にちなんだ祟りか?「八丈島火葬場七体人骨事件」
1994年八丈島の火葬場の火葬炉で7人分の人骨が発見されいずれも死後10〜20年以上経過したものだったので事件性を疑った警察が捜査したのですが、真相がわからず時効を迎えてしまいました
この事件は八丈島に伝わる村人に迫害され壮絶な死を遂げた7人の坊主の祟りになぞらえるなど現在でも話題に登る事件のようです
100人以上の目撃者にも関わらず犯人が特定されなかった「池袋駅構内大学生殺人事件」
1996年池袋駅にて被害者が一方的に絡んできた男に殴られ点字ブロックに頭部をぶつけ数日後に死亡した事件でホーム上での犯行に対して大勢の人物に目撃されたにも関わらず、その場を居合わせた証言者の数が少ないためかその後に男の目撃例が多数あるにも関わらずも未解決という事件で警察の関与が疑う意見もあるようです
ご近所の騒音に注意?「ビアノ騒音殺人事件」
騒音が引き金となって殺人にまで発展した事件です
1974年にピアノなどの騒音に悩まされた男によって隣人の3人の母子が命を落としました
この手の騒音がきっかけになってしまう事件はかなり多いので我々も気を付けなければなりません
僅かな音でも過敏に反応してしまう隣人がいたらトラブルになる前に引っ越ししたほうがいいですね…
軍の関係者が証拠隠滅?「カエル少年事件」
この事件は日本ではなく1991年に韓国で発生した事件なのですが、かなり特異なケースなので紹介
オオサンショウウオ(当初メディアがカエルと誤報)を探しに行った5人の少年が行方不明となり11年後に白骨遺体で発見された事件です
後に映画化もされるなどかなり注目度の高い事件で、現場の近くに軍の射撃場があったせいか誤射で命を奪ってしまった為に隠蔽の為に遺体を処理した疑いがあるという奇妙な事件です
司法解剖が行われた結果銃創が見つかったり、殺害を仄めかした元軍人らしき謎の人物の証言があるなどかなり闇の深い事件だと思います
日本でも警察が隠蔽した疑惑が存在する「徳島自衛官変死事件」などがあるので公権力に対する恐怖を感じてしまいます
明治時代の怪人?赤マントの元ネタ?「青ゲット殺人事件」
1906年に猛吹雪の中で青い毛布を被った不気味な男が「叔母が病気で危篤である」と3人の村人を連れ出して翌日に2人の遺体が発見、もう1人も行方不明になりましたが遺体発見場所の血液量が2人にしては少なかった事からもう1人も殺害されたとされる事件です
既に事件から116年も経過しているので真相は明らかにされないでしょう
この事件は怪談「赤マント」の元ネタといわれています
令和の暗殺事変⁉安倍晋三銃撃事件
今月7/8日に元首相の衆議院議員・安倍晋三氏が銃撃を受け死亡した事件で銃創の角度が犯人から見ればやや不自然で容疑者のYが実は囮で実行犯は別にいるという論調がネットで広まっており、容疑者の悲惨な生い立ちからか同情論も湧いている様子です
アメリカで現在銃乱射事件が多発している事から、あのような物騒な事件は日本では無関係だと考えていた矢先の出来事ですので、戦後初めての元首相射殺事件とみても裁判の行方が非常に気になる事件だと思います
より詳細な内容を知りたい方はYouTubeなどで細かく解説している動画もございます
被害者の幽霊が出る?「秩父水槽遺体遺棄事件」
かなり不気味な心霊現象が発生したので紹介。1977年秩父市内の防火水槽から妊娠した女性の遺体が発見され、遺体はかなり腐乱しており歯の治療痕からようやく身元が特定されたのですが、遺体発見の一年ほど前から顔が溶けた女性などが現場付近で目撃され、それが複数人であったことからマスコミなどで取り上げられ数十年後の時代でも心霊現象めいた出来事が起きたようです
伝説にちなんだ祟りか?「八丈島火葬場七体人骨事件」
1994年八丈島の火葬場の火葬炉で7人分の人骨が発見されいずれも死後10〜20年以上経過したものだったので事件性を疑った警察が捜査したのですが、真相がわからず時効を迎えてしまいました
この事件は八丈島に伝わる村人に迫害され壮絶な死を遂げた7人の坊主の祟りになぞらえるなど現在でも話題に登る事件のようです
100人以上の目撃者にも関わらず犯人が特定されなかった「池袋駅構内大学生殺人事件」
1996年池袋駅にて被害者が一方的に絡んできた男に殴られ点字ブロックに頭部をぶつけ数日後に死亡した事件でホーム上での犯行に対して大勢の人物に目撃されたにも関わらず、その場を居合わせた証言者の数が少ないためかその後に男の目撃例が多数あるにも関わらずも未解決という事件で警察の関与が疑う意見もあるようです
ご近所の騒音に注意?「ビアノ騒音殺人事件」
騒音が引き金となって殺人にまで発展した事件です
1974年にピアノなどの騒音に悩まされた男によって隣人の3人の母子が命を落としました
この手の騒音がきっかけになってしまう事件はかなり多いので我々も気を付けなければなりません
僅かな音でも過敏に反応してしまう隣人がいたらトラブルになる前に引っ越ししたほうがいいですね…
軍の関係者が証拠隠滅?「カエル少年事件」
この事件は日本ではなく1991年に韓国で発生した事件なのですが、かなり特異なケースなので紹介
オオサンショウウオ(当初メディアがカエルと誤報)を探しに行った5人の少年が行方不明となり11年後に白骨遺体で発見された事件です
後に映画化もされるなどかなり注目度の高い事件で、現場の近くに軍の射撃場があったせいか誤射で命を奪ってしまった為に隠蔽の為に遺体を処理した疑いがあるという奇妙な事件です
司法解剖が行われた結果銃創が見つかったり、殺害を仄めかした元軍人らしき謎の人物の証言があるなどかなり闇の深い事件だと思います
日本でも警察が隠蔽した疑惑が存在する「徳島自衛官変死事件」などがあるので公権力に対する恐怖を感じてしまいます
明治時代の怪人?赤マントの元ネタ?「青ゲット殺人事件」
1906年に猛吹雪の中で青い毛布を被った不気味な男が「叔母が病気で危篤である」と3人の村人を連れ出して翌日に2人の遺体が発見、もう1人も行方不明になりましたが遺体発見場所の血液量が2人にしては少なかった事からもう1人も殺害されたとされる事件です
既に事件から116年も経過しているので真相は明らかにされないでしょう
この事件は怪談「赤マント」の元ネタといわれています
令和の暗殺事変⁉安倍晋三銃撃事件
今月7/8日に元首相の衆議院議員・安倍晋三氏が銃撃を受け死亡した事件で銃創の角度が犯人から見ればやや不自然で容疑者のYが実は囮で実行犯は別にいるという論調がネットで広まっており、容疑者の悲惨な生い立ちからか同情論も湧いている様子です
アメリカで現在銃乱射事件が多発している事から、あのような物騒な事件は日本では無関係だと考えていた矢先の出来事ですので、戦後初めての元首相射殺事件とみても裁判の行方が非常に気になる事件だと思います