2022年 バンダイより発売
価格7920円(税込) 中国製
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本製品は従来のスーパーミニプラ、SMPシリーズとは異なり、変形合体をオミットし単体でのスタイルやディテールにアレンジを施したブランドになります
いずれは変形ギミックを盛り込んだキングエクスカイザーも出すとの事。そちらも楽しみです


パッケージ
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このように梱包されていました

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ランナー類
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各部にメタリック調の塗装が施されています
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ダグオン、ファイバードで塗装されていた刀身部分のパーツは何故か成型色のまま…高級感を売りにしているんだからこういう所にメッキ使ってもいいのに(笑)
このままではあまりにもみすぼらしいので中性洗剤で洗浄後にタミヤのシルバーリーフを塗ります
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ヨシ!
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組み上げた後のランナー
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キングエクスカイザー
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素組ですが、シールレスで塗装箇所も多いのでパッと見た時の満足感は半端ないです

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やはりアレンジがバリバリ効いています。やはりこの年代のロボットは足が太くないと
海老川氏の影響か下貧豚足アレンジ流行ってますがあちら寄りだったら買わなかったかも(笑)

頭部。こちらは比較的アレンジは少なめ
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手首、カイザーソードが付属
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脚部からカイザーソード(収納形態)を取り出せます
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各部を見ていくとアレンジが各所に施されているのがわかります
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塗装が施されて、組み立てるだけで完成品ブランドのような高級感を味わえる…というコンセプトはいいんですがあちこちに塗装ムラがチラホラ…
ちなみにキングエクスカイザーのフェイス部分にも塗料ハネがあったのでナイフで削りました

ライオンの顎は開閉可能
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胸ライオンの目つきがキツくなりすぎて正面からだとややブサイク気味になっていると思います


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可動はバンダイプラモではデフォになりつつある引き出し式で、腕だけではなく腰にも搭載

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鬣の裏側には分割等のギミックはないため腕の可動に干渉します

ポージング
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【最新】と【最古】のキングエクスカイザー
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コンセプト自体は悪くないんですがデザイナーのアレンジがキツすぎるのと腕部の保持力が貧弱なのが気になりました
まぁ、エクスカイザーやグレートエクスカイザーの立体物はそれなりに出ているのでたまには大河原デザインから外れた立体物を手に取れるのはいいんじゃないかと思います
ドラゴンジェットも近い内に紹介する予定です