2009年バンダイより発売
価格2420円 日本製
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RGの発売で最近は少し見かけなくなったHGUC版のHi-νガンダムを紹介!
けっこう昔にGフレーム版を紹介しましたね…


Gフレーム版はコチラ


パッケージ
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これ発売されたのがもう14年も前になるという…分類的にはじゅうぶん旧キットにあたりますので刻が見えてしまいそうですね…
当時発売されたときに購入したんですが結局組み立てることもなく手放してしまったような(笑)
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ランナー
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なんだろうな…価格の割に当時基準で見ても内容がしょっぱいような
まぁ、流用が効かない新規金型ですからかね…実際にはビルド系で2種バリエーションが出たんですが(笑)


Hi-νガンダム(素組)
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旧MG版の細身のスタイルがスポイルされややボリュームが増したデザイン
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腰のvマークは塗装を考慮して組み付けていません

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頭部は一部のキットで採用されているヘルメットが一体成型式のタイプ
塗装派には嬉しいんですが、軸の具合によっては取り外しが困難なことに…
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足裏はちゃんと造形されています。肉抜きを隠す努力さえしない最近のキットは見習って欲しいですね…

可動範囲
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上半身は軸可動で当時基準(2009年付近)でみてもこんなもんかと

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首は結構情報に向けられます

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上半身と下半身はボールジョイントによる接続

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太ももの付け根はボールジョイント接続…最近のキットに比べると設計がかなり古臭く軸接続でないため背負い物の重量がある機体の自立には不安があります
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立て膝もかなり無理をしている感じかと

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ファンネルラック基部、テールスタビライザー、プロペラントタンクなどが可動します

武装類
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ビーム・ライフルはガンメタ1色成型…専用の持ち手に取り付けて装備させます
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ハイパー・バズーカもガンメタ1色…設定と違うし白成型に出来なかったのか?
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持ち手が可動しますがファンネルラックに干渉するので上方に向けることは難しいです
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サーベルの柄はファンネルラックに収納可能
左腕のラックは再現されていませんでした
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ビームサーベルを装備

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シールドのスプリッター明細は色分けで再現
凄いんですがその労力をライフルとバズーカにもですね…
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シールドは裏面のディテールも造形

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右腕の機関砲も再現されてます

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フィンファンネルはラックから取り外せますが、展開ギミックがあるのは左右それぞれ1基のみ
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背面の装備を取り外すとνガンダムの系列機であることがはっきりわかるデザインですね

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フル装備

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やはりHi-νガンダムはカッコいいですね

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期待本体の色分けは素晴らしく造形もなかなか
しかしながらもうHGUCナンバー100番前のキットという事もあり可動面や武器の色分けなど今の目で見るとかなり厳しい面がわかります
完全上位互換に近い仕様のRGが発売された今となっては再販頻度も減少すると思われますので改造の素体として入手したければ市場に残っている内に手に取るのもいいと思います