2023年バンダイより発売
価格13200円 タイ製

キョウリュウジンが10周年を記念してフルアクション仕様の完全新規金型で再登場!
パッケージ
表

当時品は保有していませんがどんな感じだったのでしょうか?
裏

側面


天面

底面

意外と厚みはない箱です

梱包はいつものボール紙ではなくダンボールで保護するような形になっています
高額商品なのに専用の金型も用意できなかったのかはたまたコストの兼ね合いか…奇しくもゾイドワイルドを連想させる感じ

ガブティラはバラバラに分割されビニールに梱包されています

ステゴッチやドリケラは一体まるごと梱包

ガブティラ



目はメタリックグリーンで塗装。当時品にあったトサカの展開ギミックは省略
作中の着ぐるみで目は発光していましたが玩具的な高級感は十分です

顎が開閉。やはりティラノサウルスのメカとしてこれは外せないギミック!
内部には獣電池のモールドがあります(取り外し不可)
各部関節が可動
ほぼキョウリュウジン本体を構成する部分だけあって可動箇所も継承されています

ティラノサウルスとしての造形はジュウレンジャーやアバレンジャーを経て当時の羽毛説を取り入れて洗練されている感じ
ステゴッチ


アバレではキラーオーに採用されていたステゴサウルスが今度は一号ロボを構成するメンバーに!

割と全体は可愛らしいデザインなんですが頭部はメカニカルで目も鋭い感じでそこだけ切り取るとまた違った印象を抱かせます
ドリケラ


当時、まんまピンク1色のこいつには色んな意味で衝撃を受けました…戦隊ロボの配色において方向性が変わったんでしょうか?
今だとピンクビークルやピンクエイダーもこうなるんか…?

頭部の彩色も細かいです

やはりガブティラのボリュームが圧倒的ですね
3体の獣電竜がカミツキ合体!

キョウリュウジン

およそ25センチのビッグサイズ‼
大獣神やアバレンオーを意識しつつ独自の方向性に走ったようなデザインが素晴らしい!
合体方式こそシンプルですが、ガッチリしつつも旧キョウリュウジンからスタイリッシュに生まれ変わったプロポーションが最高です!
全体的なシルエットはアバレンオー寄りで大獣神要素は胸のギザギザラインくらいですが肩にガブティラの頭が来てティラノサウルスの体がほぼ上半身を構成しているのがモチーフをわかりやすく昇華していていい感じ
キシリュウオーはどちらかといえば実写グリムロックを意識している感じがしますので…
ゴールドではなく黄色をアクセントに用いているのも当時までの恐竜戦隊ロボとは違った趣を感じさせます

彩色も十年前の基準に準拠しているからかカラフルに感じます。各部もカッチリとロックされ腕が下がったりすることもありません
トリコロールカラーを軸にしつつ各所のシルバーが骨格というかフレームを連想させていい感じ
キョウリュウジャーは配信でややながら見の視聴だったのであまり印象に残らなかったんですがこうして立体物に触ると練り込まれたデザインに唸らされます

背面のスカスカ具合が気になるなぁ…

頭部。格好良さを備えながらサンバと恐竜の記号をセンスよく取り込んだキョウリュウジャーらしいデザイン。額のメタリックグリーンがいいアクセント

プレズオー用のジョイントはモールドのみです
トバスピノがプレバンで来たし今後出るのかなぁ?
背中のバックパックとステゴッチのパーツを取り払った状態。意外とスリムなのがわかります


脚部はクリックがありますが保持力の関係で間隔がけっこう広い感じ。まぁ大きさ的にしょうがないか

脚部はボールジョイント接続。最初は保持力に不安がありましたが半年ほど直立で飾らせておいても問題ない感じだったのでポーズ次第ですが現時点では大丈夫かと

腕部換装とキングオージャー以外との連動は(現時点では)ありませんがなんと肩の引き出し機能が存在
ただ当時品に少々関節を追加した以上の気合を感じさせるギミックです
ホント素晴らしいのでこの仕様でエンジンオーとかゴーカイオーとか発売されないかなぁ?
ステゴッチの背びれが外れて展開し五連獣電剣に


作中ではキングキョウリュウジン時にガブティラの口から火炎弾を放っていました
※キングオージャーとの合体ギミックは今回は省略(簡単に取り出せない場所に保管しているので)
適当にポージング

よく動く、そしてカッコイイ‼



五連獣電剣はステゴッチシールドとしても使用できます


製品自体は非常に素晴らしく番組終盤に発売される戦隊シリーズのロボとしては格段に高いプレイバリューを誇り可動も良好とまさに文句なしなんですが、やはりというか当時発売されたキョウリュウジンより値段が上昇しつつ獣電池の連動を絡めた音声ギミックの削除等が賛否両論となっているようです
まぁ、個人的にはサウンドギミックはCSMクラスに凝っていても始めに聞いたあとは飽きてしまうのでオミットされても構わない感じですが当時のファンとしての気持ちももちろん理解できます
しかし、一部のリメイクされたトランスフォーマーみたいにボリュームが極端に減ったり変形ギミックが省略されるどころか、キングオージャーとの合体もただ手足をくっつけるだけではなくガブティラの後脚が腕になるなど凝った仕掛けがあるので当時版とはまた違った味わいがあり素晴らしい一品に仕上がっていると思います!
個人的にはこの流れでリメイクされたゴーバスターオーやゴーカイオーが欲しいと思いました
それにしてもブラックver出すのか…当時コイツだけは買おうと思って即日完売のため涙を呑んだ思い出が今になって… と思ったら注文忘れてしまいました…あららw
現在(2024年5月現在)半額で購入出来るようです
価格13200円 タイ製

キョウリュウジンが10周年を記念してフルアクション仕様の完全新規金型で再登場!
パッケージ
表

当時品は保有していませんがどんな感じだったのでしょうか?
裏

側面


天面

底面

意外と厚みはない箱です

梱包はいつものボール紙ではなくダンボールで保護するような形になっています
高額商品なのに専用の金型も用意できなかったのかはたまたコストの兼ね合いか…奇しくもゾイドワイルドを連想させる感じ

ガブティラはバラバラに分割されビニールに梱包されています

ステゴッチやドリケラは一体まるごと梱包

ガブティラ



目はメタリックグリーンで塗装。当時品にあったトサカの展開ギミックは省略
作中の着ぐるみで目は発光していましたが玩具的な高級感は十分です

顎が開閉。やはりティラノサウルスのメカとしてこれは外せないギミック!
内部には獣電池のモールドがあります(取り外し不可)
各部関節が可動
ほぼキョウリュウジン本体を構成する部分だけあって可動箇所も継承されています

ティラノサウルスとしての造形はジュウレンジャーやアバレンジャーを経て当時の羽毛説を取り入れて洗練されている感じ
ステゴッチ


アバレではキラーオーに採用されていたステゴサウルスが今度は一号ロボを構成するメンバーに!

割と全体は可愛らしいデザインなんですが頭部はメカニカルで目も鋭い感じでそこだけ切り取るとまた違った印象を抱かせます
ドリケラ


当時、まんまピンク1色のこいつには色んな意味で衝撃を受けました…戦隊ロボの配色において方向性が変わったんでしょうか?
今だとピンクビークルやピンクエイダーもこうなるんか…?

頭部の彩色も細かいです

やはりガブティラのボリュームが圧倒的ですね
3体の獣電竜がカミツキ合体!

キョウリュウジン

およそ25センチのビッグサイズ‼
大獣神やアバレンオーを意識しつつ独自の方向性に走ったようなデザインが素晴らしい!
合体方式こそシンプルですが、ガッチリしつつも旧キョウリュウジンからスタイリッシュに生まれ変わったプロポーションが最高です!
全体的なシルエットはアバレンオー寄りで大獣神要素は胸のギザギザラインくらいですが肩にガブティラの頭が来てティラノサウルスの体がほぼ上半身を構成しているのがモチーフをわかりやすく昇華していていい感じ
キシリュウオーはどちらかといえば実写グリムロックを意識している感じがしますので…
ゴールドではなく黄色をアクセントに用いているのも当時までの恐竜戦隊ロボとは違った趣を感じさせます

彩色も十年前の基準に準拠しているからかカラフルに感じます。各部もカッチリとロックされ腕が下がったりすることもありません
トリコロールカラーを軸にしつつ各所のシルバーが骨格というかフレームを連想させていい感じ
キョウリュウジャーは配信でややながら見の視聴だったのであまり印象に残らなかったんですがこうして立体物に触ると練り込まれたデザインに唸らされます

背面のスカスカ具合が気になるなぁ…

頭部。格好良さを備えながらサンバと恐竜の記号をセンスよく取り込んだキョウリュウジャーらしいデザイン。額のメタリックグリーンがいいアクセント

プレズオー用のジョイントはモールドのみです
トバスピノがプレバンで来たし今後出るのかなぁ?
背中のバックパックとステゴッチのパーツを取り払った状態。意外とスリムなのがわかります


脚部はクリックがありますが保持力の関係で間隔がけっこう広い感じ。まぁ大きさ的にしょうがないか

脚部はボールジョイント接続。最初は保持力に不安がありましたが半年ほど直立で飾らせておいても問題ない感じだったのでポーズ次第ですが現時点では大丈夫かと

腕部換装とキングオージャー以外との連動は(現時点では)ありませんがなんと肩の引き出し機能が存在
ただ当時品に少々関節を追加した以上の気合を感じさせるギミックです
ホント素晴らしいのでこの仕様でエンジンオーとかゴーカイオーとか発売されないかなぁ?
ステゴッチの背びれが外れて展開し五連獣電剣に


作中ではキングキョウリュウジン時にガブティラの口から火炎弾を放っていました
※キングオージャーとの合体ギミックは今回は省略(簡単に取り出せない場所に保管しているので)
適当にポージング

よく動く、そしてカッコイイ‼



五連獣電剣はステゴッチシールドとしても使用できます


製品自体は非常に素晴らしく番組終盤に発売される戦隊シリーズのロボとしては格段に高いプレイバリューを誇り可動も良好とまさに文句なしなんですが、やはりというか当時発売されたキョウリュウジンより値段が上昇しつつ獣電池の連動を絡めた音声ギミックの削除等が賛否両論となっているようです
まぁ、個人的にはサウンドギミックはCSMクラスに凝っていても始めに聞いたあとは飽きてしまうのでオミットされても構わない感じですが当時のファンとしての気持ちももちろん理解できます
しかし、一部のリメイクされたトランスフォーマーみたいにボリュームが極端に減ったり変形ギミックが省略されるどころか、キングオージャーとの合体もただ手足をくっつけるだけではなくガブティラの後脚が腕になるなど凝った仕掛けがあるので当時版とはまた違った味わいがあり素晴らしい一品に仕上がっていると思います!
個人的にはこの流れでリメイクされたゴーバスターオーやゴーカイオーが欲しいと思いました
それにしてもブラックver出すのか…当時コイツだけは買おうと思って即日完売のため涙を呑んだ思い出が今になって… と思ったら注文忘れてしまいました…あららw
現在(2024年5月現在)半額で購入出来るようです