2003年バンダイより発売
価格1650円 日本製

『禁断』の名を持つ異形のガンダムを紹介!
パッケージ



ランナー類






フォビドゥンガンダム(シール無)

【GAT-X252/フォビドゥンガンダム/デザイン・大河原邦男】
データ
・全高17.47m
・重量85.33t
・パイロット︰シャニ・アンドラス
・所属︰地球連合軍
※解説
地球連合軍が初期GAT-Xシリーズ、主にブリッツのデータを転用した後期GAT-Xシリーズの一体として建造された
ブリッツはミラージュコロイドを使用しての隠密行動で敵陣への強襲、離脱をコンセプトに設計されたが本機はそれを一歩推し進めて防御力と火力を増強し更にブリッツにはなかった航空能力を獲得するなど攻撃的な機体となった
後期GAT-Xシリーズの標準装備としてエネルギー効率を改善したトランズフェイズ装甲、それに加えてバックパック内部に大容量のエネルギーパック、スラスターを搭載したことにより初期GAT-Xシリーズの弱点だった稼働時間についてもある程度解決している
更にその耐圧水からか水中での運用もある程度可能であり、そちらに特化した系列機としてディープフォビドゥン、フォビドゥンブルーが存在する
本機の戦闘能力は高く、フリーダムやジャスティスといった核動力のザフト製ガンダムとも拮抗するポテンシャルを持っておりカラミティやレイダーとの連携で度々窮地に追いやっている
しかしながら、第二次ヤキン・ドゥーエ戦にてフレスベルグをデュエルガンダムのアサルトシュラウドに防がれた後に至近距離でのビームサーベルでコクピットを貫かれ爆散してしまう


スパロボとかGジェネで出てきてもその頃には戦力が充実してるので防御アビリティも普通に貫通して撃墜してしまうイメージ
実際にJとかだと部隊が育ちきっていないタイミングで相手せざるを得ない死鬼隊の方が手を焼きました…
反面アクションゲームだと射撃武装が使いやすく、敵に回せばエクツァーンやフレスベルグなど引っかかりやすい武装で面倒くさい相手
頭部の色分けは細かいです。造形もなかなか

背部の装備を外すと正当なガンダムタイプの素体に
この頃はまだRX-78の面影が濃いデザインですね

バックパック。劇中に比べると随分とこじんまりして見える
ここだけでも独立して稼働できそう

今回は使用しませんがあるパーツをかませることにより5ミリスタンド穴を使用できます

背面のユニットを上半身にかぶせた強襲形態
バックパックはいったん外してレールガンを展開させて取り付けています
バックパックが胴体に密着しないのでちょっと間抜けな感じ、アスクレプオスの頭部が収納できたらこんな感じだったのかなぁ?

こうしてみるとデストロイガンダムって旧三馬鹿よくばりセットだったんだなぁ


刃の長さが短く加えて拳の径より柄の直径が小さいのでうまく保持できません…アビスはその点改善されていましたが

【重刎首鎌︰ニーズヘグ】
実体の刃が取り付けられた格闘兵装。フォビドゥン唯一の手持ち武装でありフェイズシフト装甲には効果が薄いもののそれ以外には絶大な威力を誇る
『グレイブヤード』の鍛造技術が転用されている

【誘導プラズマ砲︰フレスベルグ】
偏向フィールドでビームの軌道を湾曲させ、思わぬ位置から攻撃が可能

【88mmレールガン︰エクツァーン】
バックパックに二門搭載された可動式レールガン
フレスベルグの軌道を曲げる磁場発生機としての役割も兼ねる

【エネルギー偏向装甲︰ゲシュマイディッヒ・パンツァー】
一種の電磁フィールドをシールドに纏わせることによってビームを防御可能で劇中ではフリーダムのバラエーナを弾いている
サブアームとシールドの防御面積から機体の上半身全域をカバー可能であり、トランズフェイズ装甲とゲシュマイディッヒ・パンツァーの二重の防壁でMS程度の装備ならほぼ全ての攻撃を防御可能である
しかし至近距離で発射されたビーム兵器やビームサーベルには効果が薄く、ジャスティスのバッセルでダメージを負っている
後にその技術は連合の戦略兵器『レクイエム』に転用された

【115mm機関砲アルムフォイヤー】
両腕部に内蔵された大口径の機関砲
固定武装のためヘーズニッグを保持したまま使用可能であり、高速強襲形態時にも射角を維持したまま問題なく使用可能
イーゲルシュテルンより威力は高くジン程度なら容易く撃破可能である

【75mm対空自動バルカン砲塔システム・イーゲルシュテルン】
ストライクなど初期GATシリーズに採用されているものと同系統の機関砲
適当にアクション

やはりというか昔の基準のキットのため最近のに比べると可動はかなり物足りないです
しかしバックパックのアームが思いのほか動いてくれるのでハッタリを利かせたポージングが可能です








フォビドゥンガンダムといえば最近になってまさかの1/100キットで発売されアレンジによる賛否はありますが、これで無印SEEDに登場するガンダムはすべて同サイズにて立体化されたことになります
話が逸れましたが本キットは20年前に発売され今の目で見ると厳しいかなと思いましたが設定画に近いスタイリングで劇中ともそれほど乖離した造形でもなく、色分けも脚部爪先やスラスター内部など部分塗装で保管できる範囲内ですので良好な方かと
改造の素体としてみればなかなかのキットなのではないでしょうか?
価格1650円 日本製

『禁断』の名を持つ異形のガンダムを紹介!
パッケージ



ランナー類






フォビドゥンガンダム(シール無)

【GAT-X252/フォビドゥンガンダム/デザイン・大河原邦男】
データ
・全高17.47m
・重量85.33t
・パイロット︰シャニ・アンドラス
・所属︰地球連合軍
※解説
地球連合軍が初期GAT-Xシリーズ、主にブリッツのデータを転用した後期GAT-Xシリーズの一体として建造された
ブリッツはミラージュコロイドを使用しての隠密行動で敵陣への強襲、離脱をコンセプトに設計されたが本機はそれを一歩推し進めて防御力と火力を増強し更にブリッツにはなかった航空能力を獲得するなど攻撃的な機体となった
後期GAT-Xシリーズの標準装備としてエネルギー効率を改善したトランズフェイズ装甲、それに加えてバックパック内部に大容量のエネルギーパック、スラスターを搭載したことにより初期GAT-Xシリーズの弱点だった稼働時間についてもある程度解決している
更にその耐圧水からか水中での運用もある程度可能であり、そちらに特化した系列機としてディープフォビドゥン、フォビドゥンブルーが存在する
本機の戦闘能力は高く、フリーダムやジャスティスといった核動力のザフト製ガンダムとも拮抗するポテンシャルを持っておりカラミティやレイダーとの連携で度々窮地に追いやっている
しかしながら、第二次ヤキン・ドゥーエ戦にてフレスベルグをデュエルガンダムのアサルトシュラウドに防がれた後に至近距離でのビームサーベルでコクピットを貫かれ爆散してしまう


スパロボとかGジェネで出てきてもその頃には戦力が充実してるので防御アビリティも普通に貫通して撃墜してしまうイメージ
実際にJとかだと部隊が育ちきっていないタイミングで相手せざるを得ない死鬼隊の方が手を焼きました…
反面アクションゲームだと射撃武装が使いやすく、敵に回せばエクツァーンやフレスベルグなど引っかかりやすい武装で面倒くさい相手
頭部の色分けは細かいです。造形もなかなか

背部の装備を外すと正当なガンダムタイプの素体に
この頃はまだRX-78の面影が濃いデザインですね

バックパック。劇中に比べると随分とこじんまりして見える
ここだけでも独立して稼働できそう

今回は使用しませんがあるパーツをかませることにより5ミリスタンド穴を使用できます

背面のユニットを上半身にかぶせた強襲形態
バックパックはいったん外してレールガンを展開させて取り付けています
バックパックが胴体に密着しないのでちょっと間抜けな感じ、アスクレプオスの頭部が収納できたらこんな感じだったのかなぁ?

こうしてみるとデストロイガンダムって旧三馬鹿よくばりセットだったんだなぁ


刃の長さが短く加えて拳の径より柄の直径が小さいのでうまく保持できません…アビスはその点改善されていましたが

【重刎首鎌︰ニーズヘグ】
実体の刃が取り付けられた格闘兵装。フォビドゥン唯一の手持ち武装でありフェイズシフト装甲には効果が薄いもののそれ以外には絶大な威力を誇る
『グレイブヤード』の鍛造技術が転用されている

【誘導プラズマ砲︰フレスベルグ】
偏向フィールドでビームの軌道を湾曲させ、思わぬ位置から攻撃が可能

【88mmレールガン︰エクツァーン】
バックパックに二門搭載された可動式レールガン
フレスベルグの軌道を曲げる磁場発生機としての役割も兼ねる

【エネルギー偏向装甲︰ゲシュマイディッヒ・パンツァー】
一種の電磁フィールドをシールドに纏わせることによってビームを防御可能で劇中ではフリーダムのバラエーナを弾いている
サブアームとシールドの防御面積から機体の上半身全域をカバー可能であり、トランズフェイズ装甲とゲシュマイディッヒ・パンツァーの二重の防壁でMS程度の装備ならほぼ全ての攻撃を防御可能である
しかし至近距離で発射されたビーム兵器やビームサーベルには効果が薄く、ジャスティスのバッセルでダメージを負っている
後にその技術は連合の戦略兵器『レクイエム』に転用された

【115mm機関砲アルムフォイヤー】
両腕部に内蔵された大口径の機関砲
固定武装のためヘーズニッグを保持したまま使用可能であり、高速強襲形態時にも射角を維持したまま問題なく使用可能
イーゲルシュテルンより威力は高くジン程度なら容易く撃破可能である

【75mm対空自動バルカン砲塔システム・イーゲルシュテルン】
ストライクなど初期GATシリーズに採用されているものと同系統の機関砲
適当にアクション

やはりというか昔の基準のキットのため最近のに比べると可動はかなり物足りないです
しかしバックパックのアームが思いのほか動いてくれるのでハッタリを利かせたポージングが可能です








フォビドゥンガンダムといえば最近になってまさかの1/100キットで発売されアレンジによる賛否はありますが、これで無印SEEDに登場するガンダムはすべて同サイズにて立体化されたことになります
話が逸れましたが本キットは20年前に発売され今の目で見ると厳しいかなと思いましたが設定画に近いスタイリングで劇中ともそれほど乖離した造形でもなく、色分けも脚部爪先やスラスター内部など部分塗装で保管できる範囲内ですので良好な方かと
改造の素体としてみればなかなかのキットなのではないでしょうか?
コメント
このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。