2005年バンダイより発売
価格1650円 日本製

「カガリは今泣いているんだ!」
ZAFTに復隊したアスラン・ザラに与えられた新たなるガンダムを紹介!
パッケージ

1/100もそうなんですがイマイチパットしないイメージの箱絵
まぁカッコいいことには変わりがないんですが



ランナー類






MS形態

本体のスタイルは設定画に似せつつもややスリム化した感じ
1/100は劇中スタイルに加えかなりディテールが増えているので大河原画に忠実な貴重な立体物かも

足首あたりは結構ガッチリしているのにそれをさほど感じさせない造形は流石の一言


腹部ダークグレーのパーツは一度取り付けると外すことは出来ないので本レビューでは付けていません

手持ち武装はライフル、シールド、サーベルが付属
サーベルは肩のデバイスを取り外してエフェクトパーツを取り付ける方式

頭部
フェイス部が前方に付き出した造形が設定画に近いです


【セイバーガンダム・データ】
・全高18.61m
・重量77.13t
・所属ZAFT(ミネルバ隊)
・パイロット︰アスラン・ザラ
・デザイン︰大河原邦男
【ZGMF-X23S/セイバーガンダム】
ギルバート・デュランダルの計らいでZAFTに復隊しFAITHの権限と共にアスラン・ザラに与えられたセカンドステージに属するMS
型式番号のXは実験機、2は航空機系統、3は開発ナンバー、Sはセカンドステージにカテゴライズされるザフト製ガンダムである事を示しており、本機は大気圏内における空戦を重視して開発された
ユニウス条約に批准したバッテリー動力式で装甲はVPS装甲を採用している
高速戦闘による一撃離脱を得意とした機体特性を持ち、遠距離から一気に拠点に来襲し高火力のビーム兵器を目標に叩き込んで即座に離脱する戦法が得意だが、武装の汎用性も高く万能性にも優れている
ミネルバ隊に所属後はインド洋の戦いやガルナハン基地の作戦においてインパルスを援護するなど活躍した
本機は空戦においてはファーストステージの「フリーダム」に匹敵し、パワーもやや上回るスペックを誇るものの、クレタ島沖で同機との交戦時においてビームサーベルでバラバラに刻まれて大破、残骸は回収されたものの以降は修復されることはなく作中での出番を終えている
開発はセカンドステージの中でも初期に行われたが、難航したため5機の中ではもっとも遅れてロールアウトする事になった
その際にプロトタイプ機による重力下の運用試験が行われオーブもそれに協力しており、そのデータを元にプラント本国にてアスラン機が開発された
後にオーブが開発しコンパスで運用され機構が酷似した「イモータルジャスティス」の開発にも影響した可能性が高い

【MA-BAR70 高エネルギービームライフル】
ファーストステージシリーズに採用された「ルプス・ビームライフル」の改良型
セカンドステージのビームライフルはセイバーのものがベースとなってそれぞれの用途に応じてマイナーチェンジが施されている

【M106 アムフォルタスプラズマ収束ビーム砲】
「フリーダム」の「バラエーナ」の改良型にあたる大出力ビーム兵器で本機最大の威力を誇る
バッテリー機でありながら性能はバラエーナとほぼ変わりない
【MA-7B スーパーフォルティスビーム砲】
アムフォルタスの基部に内蔵されたビーム砲。ファーストステージの「ジャスティス」に装備されたビーム砲と同系統の武装で、バッテリーからエネルギー供給を受けているが技術革新により原型モデルと遜色のない性能を有し、速射性に優れる

【MA-M941 ヴァジュラビームサーベル】
両肩に装備された格闘兵装。セカンドステージ共通の武装で従来型のようにミラージュコロイドを使用しない新技術が採用されている

【MMI-RD11 空力防盾】
耐ビームコーティングが施されたシールド
補助翼を備え、MA形態時の飛行に大きな役割を果たす武装であり破壊された場合変形は不可能となる
MA形態

シールド基部のジョイントパーツは余剰
手首パーツも外すように説明書にて指示がありますが別にやらなくても大丈夫なので実質完全変形です!


かなりシルエットの纏まりがよくWガンダムから続く変形ガンダムの系譜の1つの到達点といった感じ

仮にMGが出るとしたらシールド裏にランディングギアが付きそう

スーパーフォルティスは別パーツにて色分け、ピクウス機関砲はモールドにて再現

主翼はシール処理で配色が再現されていますが、かの1/100キットも色分けはされていなかったので当時の技術では無理だったんでしょうね


もう20年前のキットなので引き出し関節や腹部可動なんていう機構はなく単純な丸軸とポリキャップ接続なのでフル可動といってもポージングはかなり限られてきます
それでも変形機構のおかげが足回りはけっこう自由度は高い印象
適当にポージング

セイバー本体にスタンド穴などはないので魂スタンドを使用しております










作中の不遇ぶりを覆すような出来の良さが素晴らしいです
割と最近まで再販されてもすぐ売り切れたりなどなかなか手に入りにくいイメージがあったんですが劇場版に伴う旧キットの大増産でようやく手にすることが出来ました。ありがたいことです…
SEED系は映画が大ヒットして今後も何かしら展開は続きそうですので是非とも組み立てていただきたい一品ですね
価格1650円 日本製

「カガリは今泣いているんだ!」
ZAFTに復隊したアスラン・ザラに与えられた新たなるガンダムを紹介!
パッケージ

1/100もそうなんですがイマイチパットしないイメージの箱絵
まぁカッコいいことには変わりがないんですが



ランナー類






MS形態

本体のスタイルは設定画に似せつつもややスリム化した感じ
1/100は劇中スタイルに加えかなりディテールが増えているので大河原画に忠実な貴重な立体物かも

足首あたりは結構ガッチリしているのにそれをさほど感じさせない造形は流石の一言


腹部ダークグレーのパーツは一度取り付けると外すことは出来ないので本レビューでは付けていません

手持ち武装はライフル、シールド、サーベルが付属
サーベルは肩のデバイスを取り外してエフェクトパーツを取り付ける方式

頭部
フェイス部が前方に付き出した造形が設定画に近いです


【セイバーガンダム・データ】
・全高18.61m
・重量77.13t
・所属ZAFT(ミネルバ隊)
・パイロット︰アスラン・ザラ
・デザイン︰大河原邦男
【ZGMF-X23S/セイバーガンダム】
ギルバート・デュランダルの計らいでZAFTに復隊しFAITHの権限と共にアスラン・ザラに与えられたセカンドステージに属するMS
型式番号のXは実験機、2は航空機系統、3は開発ナンバー、Sはセカンドステージにカテゴライズされるザフト製ガンダムである事を示しており、本機は大気圏内における空戦を重視して開発された
ユニウス条約に批准したバッテリー動力式で装甲はVPS装甲を採用している
高速戦闘による一撃離脱を得意とした機体特性を持ち、遠距離から一気に拠点に来襲し高火力のビーム兵器を目標に叩き込んで即座に離脱する戦法が得意だが、武装の汎用性も高く万能性にも優れている
ミネルバ隊に所属後はインド洋の戦いやガルナハン基地の作戦においてインパルスを援護するなど活躍した
本機は空戦においてはファーストステージの「フリーダム」に匹敵し、パワーもやや上回るスペックを誇るものの、クレタ島沖で同機との交戦時においてビームサーベルでバラバラに刻まれて大破、残骸は回収されたものの以降は修復されることはなく作中での出番を終えている
開発はセカンドステージの中でも初期に行われたが、難航したため5機の中ではもっとも遅れてロールアウトする事になった
その際にプロトタイプ機による重力下の運用試験が行われオーブもそれに協力しており、そのデータを元にプラント本国にてアスラン機が開発された
後にオーブが開発しコンパスで運用され機構が酷似した「イモータルジャスティス」の開発にも影響した可能性が高い

【MA-BAR70 高エネルギービームライフル】
ファーストステージシリーズに採用された「ルプス・ビームライフル」の改良型
セカンドステージのビームライフルはセイバーのものがベースとなってそれぞれの用途に応じてマイナーチェンジが施されている

【M106 アムフォルタスプラズマ収束ビーム砲】
「フリーダム」の「バラエーナ」の改良型にあたる大出力ビーム兵器で本機最大の威力を誇る
バッテリー機でありながら性能はバラエーナとほぼ変わりない
【MA-7B スーパーフォルティスビーム砲】
アムフォルタスの基部に内蔵されたビーム砲。ファーストステージの「ジャスティス」に装備されたビーム砲と同系統の武装で、バッテリーからエネルギー供給を受けているが技術革新により原型モデルと遜色のない性能を有し、速射性に優れる

【MA-M941 ヴァジュラビームサーベル】
両肩に装備された格闘兵装。セカンドステージ共通の武装で従来型のようにミラージュコロイドを使用しない新技術が採用されている

【MMI-RD11 空力防盾】
耐ビームコーティングが施されたシールド
補助翼を備え、MA形態時の飛行に大きな役割を果たす武装であり破壊された場合変形は不可能となる
MA形態

シールド基部のジョイントパーツは余剰
手首パーツも外すように説明書にて指示がありますが別にやらなくても大丈夫なので実質完全変形です!


かなりシルエットの纏まりがよくWガンダムから続く変形ガンダムの系譜の1つの到達点といった感じ

仮にMGが出るとしたらシールド裏にランディングギアが付きそう

スーパーフォルティスは別パーツにて色分け、ピクウス機関砲はモールドにて再現

主翼はシール処理で配色が再現されていますが、かの1/100キットも色分けはされていなかったので当時の技術では無理だったんでしょうね


もう20年前のキットなので引き出し関節や腹部可動なんていう機構はなく単純な丸軸とポリキャップ接続なのでフル可動といってもポージングはかなり限られてきます
それでも変形機構のおかげが足回りはけっこう自由度は高い印象
適当にポージング

セイバー本体にスタンド穴などはないので魂スタンドを使用しております










作中の不遇ぶりを覆すような出来の良さが素晴らしいです
割と最近まで再販されてもすぐ売り切れたりなどなかなか手に入りにくいイメージがあったんですが劇場版に伴う旧キットの大増産でようやく手にすることが出来ました。ありがたいことです…
SEED系は映画が大ヒットして今後も何かしら展開は続きそうですので是非とも組み立てていただきたい一品ですね