2001年 ユタカより発売
日本製
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ガオアクセス!サモン!スピリットジ・アース!

廉価版故に色々物足りないチープトイシリーズ
3段変形可能ですがまぁいつものユタカ系プラヒーローって感じですw

パッケージ
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若き日の金子昇氏の笑顔が眩しいです
撮影時期的に番組序盤かな?それにもう23年前…だと⁉
ガオレンジャーのSMP記事にしたのも数年前という
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ガオレッドタイプってことは他の戦士のバージョンも発売されていたんでしょうか?
でもチープトイがそこまで大々的なバリエーション増やすとは思えない上に後述のギミック見てるとそうとも思えないしなぁ?


携帯電話タイプ
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学校にこんなゴツいガラケー持ってたら没収されそう(笑)
成形色は透明感のあるゴールドでけっこう綺麗
この商品で唯一手放しに褒められる部分かも

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ガラケーらしく開閉可能
画面はシール処理でキ―は別パーツ

アンテナが若干伸びます
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アニマルタイプ
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変身バンク時に一瞬だけ現れる形態
後半ではGフォンを前に翳してガオアクセス→メットが横アングルから重なるように装着される場面に切り替わる形で省略されてました
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DX版だとパーツの差し替えで5つのアニマルモードに変形可能というなかなか気合の入った仕様です
長い歴史を誇る戦隊シリーズの変身アイテムでここまで変形ギミックに特化したのも珍しいですね…

ガオライオンの頭部を模したような造形になっています
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ヒーロータイプ
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作中では変身バンクで一瞬の登場のみ、前述の通り番組後半では省略
戦隊シリーズはドラえもんや大河ドラマと同じく50年近く続く長寿番組ですが、広い歴史の中でアイテムが人型に変形するのはガオレンジャーくらいかと?
変身アイテムではないですが旧タカラの勇者シリーズでは2作目のファイバードでリスターが出てきてましたね
よく似たアイテムでケータイ捜査官7のフォンブレイバーがありました
そちらはミニプラが発掘できたらそのうちに…

手足がヒョロヒョロ…
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顔がペラッペラなのがわかります…まぁ所詮はユタカプラヒーロー系のチープトイやしwDX版ではどうなのかな?
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なんかチープ過ぎて当時ミニプラ系の組み立てキットが発売されていたらもっとマシなのが出てそうって感じの作りです
しょっちゅう足が取れます
一応差し替え無しで変形できるという点だけは評価してやってもいいです(笑)
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頭部は恐らくガオレッドを模した造形

やはり色々出来るようで実は全てにおいて中途半端というユタカのチープトイって感じがたまらないです(笑)
これまで紹介してきた戦隊プラヒーローは変形ギミックがあってもかなり単純化、稀にある合体ギミックはどれも中途半端…というタカラの勇者ミニモデルと比較してもガッカリ度が高い気がします
それでも廉価版としての役割は果たしているので当時の児童層に持たせるにはぴったりの商品群だったのではないでしょうか?

Gフォン自体はギミックが好きなんで色々ガッカリしましたが新規金型でプレバン販売してくれないかなぁ?
ガオレンジャーのキャストもシルバー以外は音声収録出来そうなんでハリケンジャイロやダイノブレスみたいにできそうな感じなんですが…