1996年カバヤから発売当時価格200円
DSC_0617

新幹線400系つばさがモチーフのウイングライナー
ウイングヨクのダグビークルで羽が生えてるだけはありライナーチームでは最速を誇ります
DSC_0578

融合合体‼️
DSC_0597

DSC_0598

DSC_0599

ダグウイング‼️
DSC_0600

可動は肩と肘が軸回転
DSC_0601
劇中では敵にトドメを刺すことはありませんでしたが的確な分析やサポートでメンバーの窮地をしばしば救っていました。



それでは…

重連合体❕
DSC_0603

DSC_0619

DSC_0604

DSC_0605

DSC_0607

DSC_0608

DSC_0618

DSC_0610

DSC_0612

DSC_0611
DSC_0614
ライナーダグオン‼️

DSC_0615
劇中とは異なるかなりマッシブな体型です。
アニメではスマートに描かれただけにそのギャップに戸惑う人も居るでしょう(笑)
シールが剥がれてますが成形色の時点で最低限の雰囲気は再現出来てると思います。
可動は肘を左右に少し曲げられるのみ。

このライナーダグオンはタカラ版のDX玩具とかなり構造が異なり、特に顕著なのが腕部上部にもなる黒いブロックです
DSC_0606
ここから腕になるバックパックと接続する白いジョイントを引き出すのですがブロックとターボライナーとの接続部がテンションのかかる構造で細く、アーマーやウイングのノーズ部分を押し込んで肩に見立てる構造のために扱う度にヒヤヒヤしてしまいます(たぶんいつか折れると思います)

アニメのライナーダグオンはファイヤーダグオンに戦闘力で及ばないながらも多彩な技による優れたアシストで多くの強敵撃破に貢献しました。しかし…

DSC_0616

という感じでライナーダグオンでした。
合体のジョイント強度が頼りなく緊張しながら撮影しました。ライナーチームはあと何回合体できるかわかりません…(ちなみにダグアーマーのヒンジが折れました…)
順当に行けば次はシャドーダグオンなんですが…回り道してあるものを紹介したいと思います。