1996年カバヤから発売当時価格200円


勇者シリーズのカバヤ食玩は1弾以降はギミックが省略されがちになってクオリティが低下する傾向にありますがこのダグオンシリーズもやや例外ではなく…

ファイヤーダグオン
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BIG1弾とは異なり非変形で可動を重視したモデル。ファイヤーブレードも伸縮が可能
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といってもアクションフィギュアというにはかなり厳しいのですが…


BIGガム版と比較
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剣星人ライアン
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チェンジ‼️
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設定通りに剣からロボットモードへ変形可能
可動は頭部が回転、碗部が左右に振れます
チョコ版よりディテールがだいぶ甘いのは残念です…

同じ2弾のファイヤーダグオンに持たせることができます
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この手の玩具は定期的に出るなぁ…現在の仮面ライダー最新作(2020)のセイバーにも出てきたし…


スーパーミニプラのファイヤーダグオンにも持たせてみます。かなり無理やりですが
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ダグファイヤーと並ばせてみる
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劇中ではほぼ同じくらいの身長でした

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というわけでファイヤーダグオン&ライアンでした
1弾のプレイバリューに比べればだいぶクオリティが落ちますが、200円の食玩と考えればこんなもんかと…
しかしながら正直にいうと期待外れ感は否めませんね…
ライアンはスーパーミニプラでも出して欲しいんですがパワーダグオンのあとはすぐマイトガインに切り替えそうで怖いんだよなぁ…二、三年くらいはダグオンに注力して欲しい。他の勇者はグッスマとかのメーカーからも出るんだし