2020年プレミアムバンダイ限定10450円
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ランナーはこんな感じ。一万ちょっとの限定品としてみるとなかなかのパーツ量w

スーパーミニプラのビクトリーロボと比較しつつレビューしていきます。例によってシールは殆ど貼ってません。エンブレムはレッドラダー以外は塗装のために取り付けてません
リカラー元のビクトリーロボと比較しつつ見てみます。金色の成形色もオレンジのゴールドからレモンイエローに近い色味に変更されています

レッドラダー。リカラー元と比べると塗装が増えてます
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ブルースロワー。色以外は元とさほど変わらず
通常ブルースロワーの放水銃は紛失…
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グリーンホバー、金色の塗装が目立ちます
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イエローアーマー。金色の塗装が追加されてます
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ピンクエイダー。前部の塗装が増加
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各マシンのギミック。劇中の様々なアクションをオプションパーツと組み合わせる事により再現できます
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では緊急合体!
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中間形態のビクトリーウォーカー。放水銃により消火活動を行います
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合体の手順は最近の戦隊ロボと比べると複雑ですが、上半身を構成するレッドラダー、頭部周り担当のグリーンホバー以外は3〜5ステップ程度の工程で済みます

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完成!ビクトリーロボ‼️
頭部が小さいのが気になりますがDX版をスマートにアレンジしたスタイルが素晴らしいです❗

可動も複雑な構造を持つレッドラダーとブルースロワーにうまく仕込まれていてさながらアクションフィギュアさながらの自由度を誇ります
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可動は変形合体可能なロボとして見るとかなり優秀です。
しかし、複雑にヒンジのパターンを組み込んだ弊害かTwitter等を見るとレッドラダーは破損報告が多いみたいです
壊れてしまっては元も子もありませんので太めの真鍮線やパテで補修、又はあらかじめ軸を調整して緩く負担を軽減してやるのもいいでしょう
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通常カラーのビクトリーロボと比較

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対称的な白いカラーリングのファイヤーダグオンと比較。アニメロボと特撮メカでスーパーミニプラのアプローチの方向性が違うのがわかります



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というわけでプレミアムバンダイ限定ビクトリーロボの紹介でした。変形の落とし込みや可動の取り込みなどは素晴らしいのですが、盛り込みすぎた反面機構が複雑化し過ぎて破損の心配が有るのが残念です。しかし、強度以外のあらゆる点が高いレベルで纏まっており純粋に食玩の到達点に達したといっても良く今後のスーパーミニプラにも期待が持てる完成度だと思います
更にビクトリーロボは更なる秘密を備えていますがそれは次回…